2007年02月21日
電話を取るということ
唐突ですが、一日10件電話を取らないといけない仕事があるとします。実際の労働時間が8時間(480分)として、1件あたりの処理時間は48分。では、20件処理の場合はどうでしょう。1件あたりの処理時間は24分。30件なら18分になります。
※ 処理時間は、問合せから回答までの[対応時間]とその記録をする[後処理時間]の合計時間です。
瞬殺できるような問い合わせばかりのチームもあれば、その逆もあったり、簡単に記録を残すだけでいい部署もあれば、お客様の環境詳細から問い合わせ内容やその回答したことまで事細かにコールログをまとめないといけない部門もあるなど、扱う内容で処理時間も変わってきますが、対応が早いほうがいいのはどこも共通です。
日々一人当たり10件前後なら、20~30件処理する人がいますし、20~30件前後扱う部署なら、40~70件処理する人がいます。もちろん、その間、電話は鳴りっぱなし、しゃべりっぱなし。手は動きっぱなし。優秀なエンジニアとして働く(周りから認められる)には、それくらいやって当たり前。インセンティブや昇給を狙うなら、その覚悟が必要ですよ
※ 処理時間は、問合せから回答までの[対応時間]とその記録をする[後処理時間]の合計時間です。
瞬殺できるような問い合わせばかりのチームもあれば、その逆もあったり、簡単に記録を残すだけでいい部署もあれば、お客様の環境詳細から問い合わせ内容やその回答したことまで事細かにコールログをまとめないといけない部門もあるなど、扱う内容で処理時間も変わってきますが、対応が早いほうがいいのはどこも共通です。
日々一人当たり10件前後なら、20~30件処理する人がいますし、20~30件前後扱う部署なら、40~70件処理する人がいます。もちろん、その間、電話は鳴りっぱなし、しゃべりっぱなし。手は動きっぱなし。優秀なエンジニアとして働く(周りから認められる)には、それくらいやって当たり前。インセンティブや昇給を狙うなら、その覚悟が必要ですよ
2007年02月20日
人の入れ替わり・・・、激しっ
非正規雇用だからか、時給の安さか、心的ダメージか・・・。コール業界は入れ替わりが激しい世界。。。J-Warmなどの求人誌に、毎週のように求人広告が出ているのは、業務拡大もあるものの、人の入れ替わりが激しい故でもあったりします(どっちかというと後者の理由が多いはず)。
先日も、この業界に足を踏み入れた知人に様子を伺うと、研修4日目にしてすでに5人辞めたとか・・・。
だからというわけではないんですが、同期入社の人とは、早めにメアドとか交換した方がいいですよ。いつ何時会社に来なくなるか分かりませんから・・・
先日も、この業界に足を踏み入れた知人に様子を伺うと、研修4日目にしてすでに5人辞めたとか・・・。
だからというわけではないんですが、同期入社の人とは、早めにメアドとか交換した方がいいですよ。いつ何時会社に来なくなるか分かりませんから・・・
2007年02月18日
捕る漁業から育てる漁業へ
まちこのコールログらしくないタイトルに驚かれた人もいるかもしれませんが・・・。
先日、農業や漁業に携わる方々の講演会(?)を拝見する機会がありまして、タイトルの「捕る漁業から育てる漁業へ」のお話を伺いました。
当然ながら、捕るのがお仕事なのですが、ただ捕るだけでは20年、30年後の子供の世代には資源が枯渇してしまうと訴え、魚や海老などの成長サイクルを調査し禁猟期間や、魚網の網目を大きくして幼魚の捕獲を避ける工夫をするなど、またその考えを地域の漁業仲間に啓蒙し、結果的にこの取り組みが功を奏し、以前より漁獲高が増えるなど、未来に繋ぐきっかけができたとのお話でした。
漁師にとって、漁獲量は生活の糧。しかしながら、今だけのための漁ではなく、未来を見据えた「育てる」取り組みが、結果的に生活を潤す。わたしの知らない世界ではありますが、なんか何にでも置き換えることのできる視点なんじゃないかなぁ、と思って、ちょっと取り上げてみました。
たまに非正規雇用の話を取り上げますが、景気は回復傾向との指標もある中、これも未来を考えた時に、生活や教育など様々なところでの格差拡大、結果としての経済の衰退を招いたりはしないでしょうか。
今はいいかもしれません。社会全体なんて大きな視点に立たなくてもいいかもしれません。でも、単純に自分自身の将来を考えた時、非正規雇用な人はそこから早く脱却しなければ、それこそ「ワーキングプア」の仲間入り。貧困のスパイラルに陥る危険性があると思います。
個人において、今を生きるための「非正規雇用」の選択肢であることは、私自身重々承知はしています。ですが、「未来(の自分)」を知りたいのであれば「今(の自分)」を見よと言うように、今に満足することなく将来を念頭にした時の「今」を考えて、必要な行動をとっていかないといけないのではないかなと思います。
非正規雇用のまま働き続けるのであれば、10年、20年先を考えた時、右肩下がりはあっても、右肩上がりはないと思いますから・・・。
先日、農業や漁業に携わる方々の講演会(?)を拝見する機会がありまして、タイトルの「捕る漁業から育てる漁業へ」のお話を伺いました。
当然ながら、捕るのがお仕事なのですが、ただ捕るだけでは20年、30年後の子供の世代には資源が枯渇してしまうと訴え、魚や海老などの成長サイクルを調査し禁猟期間や、魚網の網目を大きくして幼魚の捕獲を避ける工夫をするなど、またその考えを地域の漁業仲間に啓蒙し、結果的にこの取り組みが功を奏し、以前より漁獲高が増えるなど、未来に繋ぐきっかけができたとのお話でした。
漁師にとって、漁獲量は生活の糧。しかしながら、今だけのための漁ではなく、未来を見据えた「育てる」取り組みが、結果的に生活を潤す。わたしの知らない世界ではありますが、なんか何にでも置き換えることのできる視点なんじゃないかなぁ、と思って、ちょっと取り上げてみました。
たまに非正規雇用の話を取り上げますが、景気は回復傾向との指標もある中、これも未来を考えた時に、生活や教育など様々なところでの格差拡大、結果としての経済の衰退を招いたりはしないでしょうか。
今はいいかもしれません。社会全体なんて大きな視点に立たなくてもいいかもしれません。でも、単純に自分自身の将来を考えた時、非正規雇用な人はそこから早く脱却しなければ、それこそ「ワーキングプア」の仲間入り。貧困のスパイラルに陥る危険性があると思います。
個人において、今を生きるための「非正規雇用」の選択肢であることは、私自身重々承知はしています。ですが、「未来(の自分)」を知りたいのであれば「今(の自分)」を見よと言うように、今に満足することなく将来を念頭にした時の「今」を考えて、必要な行動をとっていかないといけないのではないかなと思います。
非正規雇用のまま働き続けるのであれば、10年、20年先を考えた時、右肩下がりはあっても、右肩上がりはないと思いますから・・・。


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